山中記

一週間



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山中集落は住居辺りほぼ異常なしで、
月曜朝などは余裕で朝飯を食っていて、
食後、子の保育園バスを見送ってから巡視に出たら、
農地と農道がなかなかだった。
二回目の雨でもさらに「のげ」た。

今日から復旧weekとして始めてみます。
学び、相談し、話し合い、頼んだり頼まれたりされながら、
天水にだいぶ押し流されつつありながらも、
我らの踏ん張り力がこれでもう一歩分強くなる。

 * * *

<「雪害」という言葉ができたのが大正年間でした。
それまで、雪は降るのが当たり前で、
それを受け入れながらどう暮らすかというのが普通の考え方だった。

大正というのは、日本がだいぶ欧米の真似をした時代であったわけですけど、
その頃にできた言葉なんです。

雪害っていう言葉ができたあたりから、
人間にとって不都合なものは退治しなくてはいけない、
「害」であるならば退治しなければならない、
そこら辺から、だいぶわたしたちの考え方が変わったんだと思います。
(2011年12月の『内山節講演会@高柳』)>






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by 907011 | 2017-07-10 03:09 | Trackback | Comments(0)
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