山中記

ええ。

雨の日も炎天下も
クールに仕事をする職人・キミアキさん(山中出身・隣りの隣りの集落在住)により、
”ええ小屋”ができた。

できたものの、恐ろしいほど何も入っていないので、
とりあえず屋根の軒先の下で雨宿り状態になっていた道具をしまう。



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たまにこれらの道具たちとともに
雨宿り状態になりながら、見上げる軒天にはモモンガ?の穴がある。
我が家二階は引越し後もほぼ使われてないまま今日に至り、
たまにスズメが土壁のほころびから迷い入ってバタバタしたり
今春からはネコという名のネコがたまに階段猛ダッシュで駆け上がって
ネズミ探しなどをしながら散策を楽しむ程度で、もったいない。
二階から梁など天井裏を眺めるとじつに楽しいつくりになっているので、
向こう5年10年で何かをどうにかしたいと企んでいる。
その頃には子も大きくなり、何かがどうにかなっていくんだろう。

一方で、日中は明かりの入るこのええ小屋、
冬の貴重かつ酔狂な楽しみが一つくわわった。





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by 907011 | 2017-07-21 04:18 | Trackback | Comments(0)
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