山中記

外に出るまで。

4:00。
除雪車が作業に上がってくる。
(概ね10センチ以上の降雪で出動してくれる)

ストーブに火入れの儀をして、
玄関を出て歩いてみると20センチくらいか。
寝ている間に、屋根からの落雪の音もほとんど皆無だったので
想ったよりは夜中は降らなかったようだ。
(俺が屋根に上がるとつついたり痛めたり割ったりで、
 結果、雨漏りして前の家は最後を迎えたため、
 いま暮らす”とわち”の屋根は落雪にしてもらった。)

布団で除雪車が後退するときの音を聴いたり、
黄色いライトの明かりをおぼろげに見るでもなく感じたりすると、
他に例えが浮かばないような安心感と「どれくらい降ったか」という
静かな冬の暮らしの時間を感じる。


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がんばれ受験生、と
谷根のtanneさんのブログを見て、
リンク先のカロリーメイトの長編CM動画にも見入った。

今はどういう試験スタイルになっているのかわからないけど、
秋田では秋田大学しかセンター試験会場がなかったので、
田舎の我らはビッグシティ秋田市内のホテルに前泊した。

修学旅行以上に皆、変なテンションでお上りした我らは
「どちらかというとただ浮かれてる派」が
「どちらかというと慎重になって明日に備える派」よりも圧倒的に多く、
前夜ホテルの夕食というものに騒ぎ、
その後、「どちらかというと慎重になって明日に備える派」の
同級生・アベマサル君の部屋(隣室だった)で、どちらかというと明日には備えさせずに、
仲間数人ベッドなどで夢中で騒いで遊んでいたのを思い出した。
自分も己の性というものがよくわかった。

(ちなみに、アベマサル君は無事に現役で国立大に合格しました。
 めでたしめでたし。)









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by 907011 | 2018-01-13 07:05 | Trackback | Comments(0)
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