山中記

人力。

ニンゲンは
誰も
代わりがきかない

どれだけ優しくても
代わることはできないし

たとえいくら苦しくても
代わってもらえることはできない

人の力になる って何だろう
世の役に立つ がどういう状態を指すのか
自分の役割 は言葉に置き換えられるだろうか


今の自分には何ができるのだろう

そんなことを考えると
今日の一日を過ごすのに
才能とか資質とか
どうもそういう外側の文句よりも
ありのままのおぼつかない自分の姿や想いの内に
できることが静かにもぐっているような気がします。
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by 907011 | 2007-03-13 06:42 | Trackback | Comments(0)
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