山中記

2017年 04月 19日 ( 1 )

たまゆら。

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昨日。
山中水仙の会と山中土木班合同による「水仙ロード」の清掃。
にぎやかに行われる。

小さな鉄人・フミオさんが
前日まで”チューリップ”と呼び愛でていたスイセン(?)を
本日は”ヒヤシンス”と呼びながら、愛でていた。

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一服を一回挟み、昼近くまでかかって国道252からの、
山中秘密(初山中の人によく見落とされがち)の入口にこぎつける。
「おら、今年は山に入らねえからなって言ったのに」と言いながら、
マサコさんがやおら斜面に上がり、
日当たり良く雪融けの早い箇所のウドやノノバの状況をチェック。

昼からフミオさんと山菜採りを禁ずる看板を打ち立てる。
看板もだいぶ朽ち果てており、要補修。
ペンキを塗って面白ろ看板に文言の書き換えをしたかったが間に合わず。

夕方に終えて、帰宅。

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家人とガクがネコ4つを持参して帰宅した。

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荻ノ島と門出の間らへんに捨てられており、
町事務所で保護して、当面の行き場がないのだという。
はじめての猫との山中時間を過ごす。

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子は子猫を前にして当面「お兄さん」となる。
世代交代の進行が降ってわいた夜。

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今朝未明に起床。
猫も起きて活動。
仕事や私用メールや書類整理の事務をするものの、
「あっ」という間に猫に囲まれる。

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数時間、膝に2つ丸まり、その脇に2つさらに丸まって、
ズボンをひっかいたり噛まれたりしている。
おとなしい猫2、騒がしいのが2。

外でうぐいすの声を聞き、雄鶏・ツユの朝の雄叫びを聞きながら、
”ごすけ”の桜を愛でて部屋に戻る、茶色いのがパソコンを打っていた。


<yyyyyyyyyyyyyyyyyzえ>
『山中猫記』(未刊)






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by 907011 | 2017-04-19 05:31 | Trackback | Comments(0)