山中記

2017年 05月 03日 ( 1 )

忘れ霜。

昨朝。
6時集合、オクサ水利組合の水揚げ試運転。
囲いを外してポンプ始動。
が、途中停止してしばらく農器具全般の医者である春日農機の解説を聞く。
が、電気盤の中身のなんたらかんたらいう説明が
集った我ら3人、まったく理解できず。
4分くらい話しを聞いた後、元江戸っ子の生産組合長シゲルさんが、
「・・・ま~その、すぐには理解できねえけどよ。
 ま~要は、動いたっつうことだな。」
と上手にその場を総括してくれた。

農協でお金をおろして区内の3団体に助成金を配った後、月ヨメ沢に入る。
水利組合長であるところの義父さまがすでに来て、雪を割ってくれていた。
半袖一丁、屈強。
b0079965_05065673.jpg
雪はまだとけず、予定通りコシイブキ田をスキップして
下のコシヒカリ田を打ち始める。
肥やしをまいたり、水をとったり、枝と杉っ葉を拾ったりして数時間経過。

俯瞰して撮影して高速再生しても
あまり進展ないかのように一見写るかもしれないが、
まあ要は動いてたっつうことだな。

続きを始めよう。
数時間トラクターの右後方を凝視しながら運転していたせいか、
首の右側がひじょうに痛い。
我らの米はこうしてつくられる。




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by 907011 | 2017-05-03 05:26 | Trackback | Comments(0)