山中記

2017年 05月 28日 ( 1 )

せんのうざわ。


b0079965_02453715.jpg


昨朝5時の”先納沢”の田の上にある堰堤。
先納沢の田んぼたちは現在、イサオさんと村田組の、
ともに塩沢集落から山中を耕作してもらっている2大耕作者と、
プラス小規模面積な自分の3者で構成されている。
イサオさんはすでにトラクターに乗っており、
岡野町からうちの義父さまも来ていて、水管理をしてくれていた。
皆、朝から屈強だ。
俺は山中犬・フミエと堰堤の先を見にゆく。

b0079965_02453849.jpg

イサオさんの土日スケジュールを聞き、
田植え機を借りる相談をして、
義父と「本日、先納沢の田植えをえいっと終わらせよう。」と決めて戻る。

畑に苗物を少し植える。
わたしは本当は畑がしたいのだ。
家の近くでもできるからなのかどうなのか、畑は暮らしと近い。
田んぼは畑よりかは、やや「狩猟採集」的感覚に近いように感じる。


b0079965_02453765.jpg
午後。
イサオさんがセガレ・タクミを助手にして、
”そよ”(田畦)の排水仕事をしていた。
「排水の陣だな。」とタクミに言ったが、ノーリアクションだった。
おやおやもしや聞こえなかったのかな、と思い、
再度言ってみたりもしたが、やはり反応は極めて薄かった。

堰堤のだいぶ先まで伸ばされて、水の取り口があった。
昨日はなぜかやたらと身体がぶわっと疲れていて、
夕方に家に帰ってから途中夜飯(と晩酌)を挟みはしたものの、
さきほど1時頃まで泥のように寝てばかりいた。

田に出る前に、去年採種できた豆をまこう。





*******************



[PR]
by 907011 | 2017-05-28 03:12 | Trackback | Comments(0)