山中記

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仕様無。

能力とか、経験とか、
そんなものはけっこう関係ない。

何が言いたいかっていうと、つまり、
「好きなんだから、しょうがない」ということだ。

「好きなら、できる」ということ。

むかし、すっごい焦って過呼吸気味な空回りばっかりしていた時に、
「遅すぎることはないですよ」という言葉にはじめて一息つけた。
人が「こうしたいなー」と思うことに”遅い”ということはない。

よく言われる、「理想に近づくことに終わりはない」というのも、
おそらくそういうことなんだろうな。

好きなんだから、しょうがない。
能力とか、経験とか、
そんなものはけっこう関係ない。
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by 907011 | 2006-12-20 08:24 | Comments(0)

イメージへのオマージュ。

否定するか、
「そうかぁ」と想像できるかの、
いざ、分岐点。


植物も、水も、
否定せず、肯定する。

「ただそこにある」とか
「いまここにいる」
というのは、そういうことなのかもしれない。
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by 907011 | 2006-12-20 08:21 | Comments(0)

代弁。

<数字と数値>

数値からも、数字からも、
数量を伝える記号としての「数」以上の世界を想像できるようでありたい。

それが、たとえ、
自分だけのイメージに過ぎない世界であっても
物語を読むかのようでありたい。

と残業に想う。

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by 907011 | 2006-12-20 08:19 | Comments(0)

オフ。

思い出や
記憶を
塗り替えることは
できるのか。

他の人の脳みそに潜む自分についての記憶。

上から
みんな
塗りつぶしたくなる
休みの朝。
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by 907011 | 2006-12-15 07:48 | Trackback | Comments(0)

出発点と落下点。

「ボクはねぇ
 ここの景色が好きなんだー
 だから、ここは良いねー」

というときの
「ここ」と「見えている風景」とは違う。

遠くの山だったり、
海の先の水平線だったり、
本当はそっちを褒めるべきかもしれないのに。
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by 907011 | 2006-12-14 08:11 | Trackback | Comments(0)