山中記

知。

知っていること
よりも

知ること
知りたいこと
の方が大切


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思い出してはすぐに忘れてしまうのだけど。
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# by 907011 | 2007-08-02 07:54 | Comments(0)

手紙。

自分の孤独というのはとても半端なものです

おそらくヒトの持っている総量には
俯瞰して見るとそう大差はなくて、
抱える負担もまた
ニンゲンが意識するほどの差はないのかもしれないなあ
などと、『はるかなる記憶』を読みながらふと感じます


やる人はやっている

やりたい人はやろうとしている

停まっている人は停まっている

立ち止まって考えたり
迷ったり、戻ってみたり、逃げ回って同じところで立ち尽くしたり

立ち止まりはするけど
みんな前に行きたいんだろうなあと思います

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「充実感が得たいです
 自分が充実している姿を、
 好きな人たちには間接的にでも良いから、
 そんな姿を見せられるように努力したい」
明け方に書いた手紙をそう結びました。
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# by 907011 | 2007-07-31 07:59 | Comments(0)

感動の内外。

ひけらかさず
静かに

押し付けず
謙虚に

忘れず
姿勢に


<いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。

 たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を
 一人で見ていたとするだろ。
 
 もし愛する人がいたら、
 その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?

 写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、
 いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。

 その人はこう言ったんだ。
 自分が変わってゆくことだって・・・

 その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって>
(星野道夫)

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自分の外側にある風景と、
風景に心を揺さぶられる自分の内側。

自分の内側が静けさを保てないと、
外側を、簡単には受け入れられなくなってしまう。

離れているようで、
外と内ともまたつながっているんだと思う。
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# by 907011 | 2007-07-30 07:35 | Comments(0)