山中記

楽。

ラク

タノシイ。

どちらも「楽」という形を持っている。

ラクとタノシイは、どう異なるんだろう。

たとえば、食欲で置き換えてみると、
「ラク」は、ジャンクフードを食べたくなる気分に似ているような、
「タノシイ」は、野菜を身体が欲することに似ているような気がしている。
まあ、結局どっちも「あーうまいなあ」って。
なんとなく過程が違うような気がしているけど、
これももう少し考えます。
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# by 907011 | 2007-02-06 07:07 | Trackback | Comments(0)

仕様無。

能力とか、経験とか、
そんなものはけっこう関係ない。

何が言いたいかっていうと、つまり、
「好きなんだから、しょうがない」ということだ。

「好きなら、できる」ということ。

むかし、すっごい焦って過呼吸気味な空回りばっかりしていた時に、
「遅すぎることはないですよ」という言葉にはじめて一息つけた。
人が「こうしたいなー」と思うことに”遅い”ということはない。

よく言われる、「理想に近づくことに終わりはない」というのも、
おそらくそういうことなんだろうな。

好きなんだから、しょうがない。
能力とか、経験とか、
そんなものはけっこう関係ない。
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# by 907011 | 2006-12-20 08:24 | Comments(0)

イメージへのオマージュ。

否定するか、
「そうかぁ」と想像できるかの、
いざ、分岐点。


植物も、水も、
否定せず、肯定する。

「ただそこにある」とか
「いまここにいる」
というのは、そういうことなのかもしれない。
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# by 907011 | 2006-12-20 08:21 | Comments(0)