山中記

愛すべきユーモア。

硬いテーマを、
柔らかく話すかのように、

柔らかな話を、
硬いテーマであるかのように。

すんごーくマジメな顔していたり、
だっひゃっひゃと笑ってばっかりいたり。

基本的には、
重さをどかすような軽さでありたい。





***********



[PR]
# by 907011 | 2006-07-11 06:49

和風数学者

藤原正彦さんの視点
「論理はすべて正しい」


何を選ぶか
何が選べるのか
何を決めるのか

何を見るか
何を感じるか

この見方を自分は忘れてはいけない



****************
[PR]
# by 907011 | 2006-04-21 06:23 | Trackback

鳥が鳴くのと同じように

知人が外国に行っている間、英語でブログをつづっていた
すごいなあと感心するのと同時に、
いつかのホテル泊の朝食のときのことを思い出した

同じレストランに中国人の方々もいて
様々に飛び交う中国語を聞きながら飯を食っていた

そのとき、ふと気付くと
そのレストランのBGMに鳥の鳴き声が流れていて、
人がいろんな言語を話すことと
鳥が鳴き声を出すこととは
きっと同じことなんだなあと気づいて
テーブルの向かい側で無言でパンをかじっている相手に
これもおそらく自分なりの言葉でそれを伝えてみた

なんだか とても大事な自分の想いを、
ニンゲンのワタシが言葉にのせている気がした
その間もやはりまた鳥の鳴き声が流れていた。


***********************
[PR]
# by 907011 | 2006-04-21 06:21 | Trackback