山中記

日々を演じる。

生きることの全ては演技かもしれない。

その場面場面で、
自分の体調によって、相手によって、
もっと言えば、その日の天気によって、
脳みそにある経験や記憶という意識で、
言葉という記号のような媒体で、
ぼくらは毎日のなかのその瞬間ごとに演技をしながら暮らしているようなものだ。

”生活に追われる”ことや、自分の領域を侵されること。
それらへの自己防衛。

ただ、その邪魔をするのもまた自分の演技でもある。

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# by 907011 | 2006-08-16 07:05

『恋愛小説家』の様に。

<今年も去年と同じことをお願いした。
 「どうか、言霊を授けてください>
  (田口ランディ『水の巡礼』)

好きな人のために、
好きな人やモノを、ずっと好きでいられるジブンのために
ほんとは、
好きな人やモノが変わることがとても怖いから、
好きな人や世界やモノゴトだけはずっと信じていたい
 だから、どうか言葉を下さい
おこがましくも 選びたいんです
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# by 907011 | 2006-08-09 06:09

むしろ、そういうことのために。

忙殺されている自分はおもしろくない。
遊びとか読書とか、そういう仕事以外のことによって
自分はどんどん仕事に自分なりのやり方と刺激を与えてきたと思っているから。

専門外の教養や刺激こそが、
専門的なナニガシカをおもしろくしてくれるし、
かたいものをやわらかくしてくれる。

もっと仕事以外の時間を意識的に増やせるように、
頑張るべきはむしろそういうことだなあと最近強く思います。

食う。寝る。遊ぶ。

自動車学校で習った、作動の”遊び”って、
あれはニンゲンにも当てはまる、とても楽しい考え方だと思う。



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# by 907011 | 2006-08-08 05:42