春山、春木。
百姓に学ぶ「大地の学校」第2弾
「春山、春木(ぼい切り)学習」
~高柳の師匠と山に入り、「春山」の技術を教えてもらう実践活動~
「春山(はるやま)」「春木(はるき)」は、
山から切り出したままの薪材を表す言葉だそうです。
雪がまだ残る山に入り、木を切り、運び出します。
その太さ、用途によって、
わっつぁば、柴、ぼいなどと呼ばれ、それぞれに活用されます。
切り出した木は「ニオ」をつくり、乾燥させます。
※日時、参加費
平成24年4月7日(土)8:30集合まさかの大雪のため本日決行できず。
大雨以外、雨天決行
参加費1000円
※日程
8:30 荻ノ島集落センター集合
作業現場へ移動、徒歩15分程度
9:00 春山、木、枝の説明
10:00 おもに立木伐採、玉切り
12:00 野外炊飯
各自弁当持ちですが、山でおつけ(汁)をつくります
(雨天の場合、集落センターへ)
13:00 ぼい切り(柴刈り)
15:30 作業終了
残ったものは8日に片付ける
ニオづくりとニオだしも、時期を見ながら計画中
※服装
雨具、手袋、長靴、作業着(たぶん汚れます)
※持ち物
昼ごはん、かんじき
のこぎり、こしなた(あれば)
※あがり酒
16:30~18:30 あがり酒交流会
荻ノ島かやぶきの里にて(あがり酒会費2000円)
※一般のご参加希望者は先着10名までにつき、要予約でお願いします。
(問合せ/申込み 高柳町の地域振興課まで ℡0257-41-2241)
主催:高柳町・じょんのびツーリズムの会
by 907011
| 2012-04-07 09:12
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