『今夜、すべてのバーで』
ここ一カ月は、やたらめったら酒を飲んだ。
思っていたよりもう一回りくらい多かった。
酔ってない時間の方が長かったんじゃないかというくらいで、
この歳になってなお、とにかく飲み倒していたら年も越した。
昨日。
9時半から山中の共同年賀で公民館へ。
やはり今冬の戸数はがくっと減っていて16,7軒の集まりとなった。
雪の少ない正月だねえなどと話しつつ、すみやかに乾杯が唱和され、
ビールと日本酒の冷たいのと熱燗とを次々にめでたくいただく。
中盤に差し掛かるとカラオケが始まるものの、
歌わないので、ミカンをつまみながらさらに熱燗をあおる。
無事に帰宅したものの、昼から以降記憶がない。
結局、元日のうちの半日以上コタツで一人うめいていた。
どうして、こうも懲ずに、酔えば酔うほどにピッチが上がり、
「後のことは知らん」という破戒型の飲み方を繰り返すんだろう、ワタシ。
時々ふっと過去の残念な記憶がどーっと湧いて迫ってくるので、
そういった諸事情を再考察したいがためにまず飲むというのがある。
そして、そのうちに考察してもどうしようもないことに思えてきて、
酒量が増えたり、戒めを破ろうとしはじめる。
過去の記憶がどうも関係しているように思う、最近。
「許し難い」という感情。内向的に、自分に向かってくる感情。

年賀状は明日書こう。
思っていたよりもう一回りくらい多かった。
酔ってない時間の方が長かったんじゃないかというくらいで、
この歳になってなお、とにかく飲み倒していたら年も越した。
昨日。
9時半から山中の共同年賀で公民館へ。
やはり今冬の戸数はがくっと減っていて16,7軒の集まりとなった。
雪の少ない正月だねえなどと話しつつ、すみやかに乾杯が唱和され、
ビールと日本酒の冷たいのと熱燗とを次々にめでたくいただく。
中盤に差し掛かるとカラオケが始まるものの、
歌わないので、ミカンをつまみながらさらに熱燗をあおる。
無事に帰宅したものの、昼から以降記憶がない。
結局、元日のうちの半日以上コタツで一人うめいていた。
どうして、こうも懲ずに、酔えば酔うほどにピッチが上がり、
「後のことは知らん」という破戒型の飲み方を繰り返すんだろう、ワタシ。
時々ふっと過去の残念な記憶がどーっと湧いて迫ってくるので、
そういった諸事情を再考察したいがためにまず飲むというのがある。
そして、そのうちに考察してもどうしようもないことに思えてきて、
酒量が増えたり、戒めを破ろうとしはじめる。
過去の記憶がどうも関係しているように思う、最近。
「許し難い」という感情。内向的に、自分に向かってくる感情。

新年は、死んだ人をしのぶためにある、
心の優しいものが先に死ぬのはなぜか、
おのれだけが生き残っているのはなぜかと問うためだ、
でなければ、どうして朝から酒を飲んでいられる?
(中桐雅夫『きのうはあすに』)
年賀状は明日書こう。
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by 907011
| 2014-01-02 21:35
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