山中記

(お知らせ)山の中で暮らそう。

山中から「適疎」を考える会
山奥の小さな集落で暮らす意味を考える
~体験や交流を通じて“外から見た山中集落”を記録する~



22世帯40人の山中集落は、70歳以上の人が多く、
一人暮らし高齢者が大半を占める、いわゆる限界集落。
このままだとこの先集落はどうなってしまうのか…そんな危機感が、二人の若手を突き動かした!
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~山の暮らしや生活の知恵を次世代に継承していく~

「そうは言っても何から手を付けていけばよいのか?」
「まずは山中集落のことをしっかりと見つめ直すことからスタートを切ろう。」

インターン受入の背景には、こんな集落の若手二人の会話がありました。
そのためには、自分達だけではなくて、いわゆるヨソ者の視点が必要不可欠。


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そこで今回のインターンのミッションは、『外から見た山中集落を記録する』ことです。
農作業や農産加工、行事への参加など、様々な山の暮らしを体験してもらって、
インターン生からみた“山中”をまとめてください。

そのなかから、この山奥の小さな集落で暮らす意味を改めて見直し、
集落の人とインターン生が一緒になって、集落の持続可能性を考えていきます。

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今回のインターン受入の中心となる、
集落の若手・村田功さんと伊藤直樹さん。
「日常的な農作業や地区行事等に参加しながら、集落の人々と交流を深めてもらいます。
 集落の人々と交流する中で、集落の人たちのここに暮らす“想い”を聞いてください。
 体験や交流を通じて、外部の視点から山中集落を見つめて欲しい。」

これまで積極的に地域活性の取組をやってきた訳ではない。
まして外から人を受け入れるなんて初めての経験。
そんな山中集落のなかに、皆さんが新しい刺激を加えてみませんか?


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詳細および募集要項はこちら
にいがたイナカレッジさん
写真:アイサノミヤサオリ

※具体的な質問、気になる点などございましたら、
移住4年目を迎えました不肖ワタクシ伊藤も何でもお答えします。
(「山中から適疎を考える会」について:つい先週、発作的に立ち上がりました。
 正会員2~3名、役員兼務。
 今回のインターン受け入れだけでなく、
 今後、より長期的な移住希望者の誘致やサポートをたくらんでおります)

過疎から「適疎」へ。
Dive into 山中!

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by 907011 | 2014-07-18 05:55 | Trackback | Comments(0)
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