かやぶきで講演会。

凍えながら昼飯を食わずに田打ちをしたり、
一週間ほど山の中でトラクターが埋まったままになったり、
相変わらずこの時期はヘロヘロになりながら暮してるものの、
去年は12月3日にまだトラクターに乗っていたのを回想する。
今年の新たな発見は、
ニンゲン、寒くて手足が一通りかじかんだ後、その先にさらに凍えてくると、
マンガのように頭が左右に小刻みに震え続けるのだなあという点だった。
が、しかし、我ら「キリギリス」業界に暮らす者は
これから根雪が積るまでが、もっともその真価を問われます。
家の周りの丸太を割らねば、薪がない。
カッパを着て焦りながら、泣きながら、ときどき酒に逃げたりしながら。
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昨夏に上越のNPOかみえちご山里ファン倶楽部で開催された、
「里創義塾」に参加して、講師の関原剛さんに
「ぜひ、高柳で講演してください」と直談判して1年。
門出かやぶきにて12月9日~10日(朝の自由討議少々)に開催の運びとなりました。

”把握する→考える→具体化する→突き抜ける”という、
その場所における「具体」の権化のような人が関原さんではなかろうかと思います。
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by 907011
| 2017-11-30 11:14
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