山中記

天筆。


うちのアホウ鶏どもは自分が入っていくとまずまっさきに
かんじきや長靴についた雪を食む。

昨日。
鶏小屋のぐるりの雪を片付けて入ると、
鶏の飲み水が見事に氷っていた午前11:00。
きれいなもんだなあと見とれるニンゲンと、
あいかわらず足元の雪を食む鶏。



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理科で習ったことのなかで
(たぶん)唯一、「お~、科学だな。」と印象的だったのが、
ドライアイスのように固体から
そのまま(液体にならずに)もやもやと気体になる「昇華」という言葉だった。
おもしろいことに逆の現象も昇華と言う。
(調べてみたら、最新の学者は「凝結」という表現を使うらしい。)


今朝は「どんど焼き」の準備のため、
早めに家の周りの雪を片付けねば。

小正月行事。
秋田のうちの小さな部落の田んぼで同じように木か竹を立てて、
いろいろ燃やしたのを「てんぴつ」と呼んでいた。
(うちの町あたりでは「部落」という呼び名が
 各町内当たり前のものとして用いられていて、
 大学に入ってはじめて上方の方の出身の
エガミ君
 「部落」っていう言い方は注意した方がええぞと、その何たるかを教わった。)

『なんも大学』で習う点筆。
http://nanmoda.jp/2017/03/790/





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by 907011 | 2018-01-14 06:04 | Trackback | Comments(0)
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