山中記

ボランティア。

東京から高柳に80数名の
「連合東京雪国ボランティア」集団が大型バス2台でやってきて、
昨日は”入国式”の後、かんじきづくりをし、無事終了。

山中集落は昨年に、
集落に除雪のボランティアを招くというのを
我らの受け入れ力低下を主たる理由に、
やめると決めていたので、
かんじきづくりのみでお役御免をさせてもらった。

山中では唯一といえるだろう交流事業ではあれど、
何事も短時間のお付き合いだと、
どうしても「お客さん」「お招き」というようになってしまう。
高齢化と併せて、
モチベーションというか交流欲の低下ともいえる。
残念ではあるけど、これが現実であり、
いまを暮らしながらの現象だ。

さて、では、
我らはいかにして小さく、適度に疎らな時間を継続させ暮らしていくか。

 *

入国式で代表としてあいさつされていた、
実行委員長のヤマト運輸の社員が、
どっぷり「もう疲れました、ワタシ。」という
見るからに疲労感が(勝手に)伝わってくる様子だった。
学生時分にクロネコヤマトで主にバイトしていたので、
愛着もあり(我が家の実家も運送業)、
いままさに働き方改革の旗振り役という感のある会社だけに、
頑張れヤマト運輸、と心の中で(勝手に)思った。









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by 907011 | 2018-02-11 08:03 | Trackback | Comments(0)
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