直江津から。
五智の関原剛さんを杣事務所に訪ねた昨日。
ずーっと話して、かなりいいアンバイの店に寄って。
直江津の朝。
部屋から夜中~朝の電車が全部見えて、楽しい。
土曜日だし、でっかい無印良品はやっぱり寄らなくていいかなあと思い直し、
風呂に入って中島みゆきの『化粧』を何度か聞きながら、
昨日のお話しのこと、それよりずっと昔のこと、いろんなモノゴトを反芻してました。

わたしたちはすぐ大きなもの全部で活動的になろうと考えるんですが、 そうではなくて、 大きなものの中のちいさなものがとても活動的になることで、 全体も活動的になるというかたちを考え直すべきだろう、と。
五感を感覚するためには、心を漂白し、まず観ること。
知のきしみと肉体のきしみを、交互に行うこと。>
(『山里からの箴言』より)

群にいても、個たちであること。
個力の交感する波紋は駆動する変化であり、美しい。
生きるための要素を、他者に委ねてはならない。
未来を切り売りしてはいけない。それは鎖になる。>
息苦しくなく、 白々しくない。
挫折を糧とせよ。憎悪にしてはならない。
そして、疲れたらいつでも戻って来い。>
by 907011
| 2020-11-21 08:21
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