カラヤン指揮、ガク唄う。
昨日。
雪マークが先延ばしになってくれた上に、朝には晴天となり、
予定変更で急きょ、千歯扱きを出してはさがけのまま縛っていたライ麦を採種。
やっていたら電話が来て、”キュウサクイーモチ”のマサコさんが、
「これが千歯扱きか。オラでも足踏み脱穀しかしたことないから初めて使ってるのを見た」
と言いながら町内会費(今朝が「上納」だけど都合合わずで連絡をもらった)を預かり、
大麻(神社のお札。やばくない方のやつ)をもらいながら、
「オラも粟を買ってきたから、アワ餅の”いいもち”ついてあげるからな。」と言って帰った。
久作家持。いいもち。
晴れたのは束の間で、そんな話のそばから徐々に土砂降りに変わって、
一人プロジェクト「ライ麦畑でサリンジャーを読む。」は延期。
下校した愚息が「ボレロ」に感化されたのか、
やたらボレロだボレロだというので、
昨朝、二階の私的何でも雑本山積み部屋
(本当にこもりたい時にこもれる通称「カツの間」。カツさんはここの元・家主)から
レコードをおろして、起床時間にカラヤンのボレロをかけて起こすことに成功した。
成功はしたけど、ご飯食べて衣装直しなどいろいろ経て、
公民館にゆくとスクールバスは昨朝もすでに来て待ち構えていたのでした。
今日のレコード:長岡のK先輩にいっぱいもらったレコードから『アビーロード』。
両面ともさすがにすばらしいけど、
ゴールデンスランバー、かかるとうっとりしてしまう。染みる。吸い込まれそうになる。
「家路に向かう道があった・・・・・」
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by 907011
| 2020-11-27 05:33
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