山中記

ワーケーション。

某温泉宿にご飯を食べに行こうとサイトを見たら、
「ワーケーションモニター体験プラン」というのがあったので、
ワーケーションご飯を食べて、ワーケーションぶな林露天風呂と
ワーケーション寝湯を体験してきた。

最後のアンケート以外、特に”ほれ働け、やれ働け”と
強制労働的ブラックワーケーション時間を強要されなかったので、
喫茶コーナー(本棚が充実していた)でフリーwifi接続ができるのだなというのと、
でもパソコン使うにはかなり無理のある姿勢だなあこの机は、
ということを体験しただけであまり良きモニターになれず申し訳ないようだった。

「コワーキングスペース」というのが、
わかったようなわからないような、
結局わかってない言葉のまま残ってしまった。

検索しないで、
またあらためて再会しよう、コワーキングスペース。

 *

ほぼ貸し切り状態で浸かれたお湯は最高だった。
みうらじゅんさんも思い出にひたるのは、お風呂に浸るときがいいと言っていた。
「GO TO」で行く先は、「自分」でしょうとも言っていた。
GO TOマイセルフ。

インターネットが接続できれば、
むしろ温泉街よりもごくごく小さな農山漁村の方が適していると、
適疎をたまには考え浸るのでした(いいお湯に浸りながら)。





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by 907011 | 2021-02-12 07:24 | Trackback
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