高柳もりあげ券。
皆さんはすでに「はなまるクーポン」は熟読されただろうか?
柏崎市内だけで配布されている冊子ですが。
これはちょっとほっとけないぞとツッコミたくなっただけの話なので
軽く笑い飛ばしてもらえたらありがたいです。
軽く笑い飛ばしてもらえたらありがたいテーマを
ですます調で送るのは案外と難しい。
岡野町にお店をかまえる衣料品店、
ファッション山喜さんの枠あたりをふと眺めていたのでした。
冊子の後半の方だったと思うので
もう3,4店舗分を一枚の写真を撮るようにパシャっとまとめて眺めてました。
「当店で使える500円商品券進呈
現金1000万円お買い上げ毎」
という記載を軽く読み流しかけたものの、「むむ?!」と立ち止まり、
わたしはストーブの前で押し殺せなくなった声を出して笑ってしまいました。
ブハハハと笑った後(すみません)に、でも
もしかして本当に客単価1000万くらいなのかと半分自分の笑いを一度疑い、
二度見してまた一人ツッコミ笑いするのでした。
「毎」の字がまたなんともにくい。
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かつて仕事でご一緒した方が
「今の新潟に足りていないものは”ツッコミ”だと思う。
ボケの宝庫なんだから逃さず拾ってツッコミを入れれば全部ネタに変えられるのに」
とネガティブなテーマをマジメにお笑い論に昇華させられていて感心したのでした。
”ツッコミ”はお節介もしくは心配が昂って
「もうほっとけない」からたまらず飛び出る純粋な反応だと思う。
声に出すかどうかは別として。
『○○愛』という世界も、
そこで熱く語られるのは百人百通りあらゆる角度からのツッコミ論かもしれない。
ツッコミ方が増えるほど
その地域の情報発信は豊かになるのだと、
秋田を全方位的にツッコミ続ける『なんも大学』なぞを熟読しながらオラも思う。
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by 907011
| 2022-02-10 19:56
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