人気ブログランキング | 話題のタグを見る

山中記

まつりおわる。

とくに手伝いもしなかったけど
高柳は雪まつりの週末だった。
天気にも恵まれてにぎわっていた。

23日、閉園となる保育園が開放されて
久しぶりに中に入ってこれまでの累々たる写真などを見る。
ここも人がいっぱいでにぎやかだった。
にぎやかな場にいると眩しく感じてきて
一人踵を返して帰りたくなってしまうのが俺の陰な性格だ。

24日夜、雪まつりに行く。
かがり火にあたりながら
右手にラーメン万華さんのビール、
左手には負けじと石塚酒造さんの日本酒を持って楽しむ。
会場がじょんのび村と子ども自然王国になって
コンパクトになり、おそらく持続可能な最終形態でイベントは行われていた。
花火がパワーアップしていて楽しめた。

打ち上げ前に、
飲み干した梅チューハイの缶の捨て場を探して
ふらふらと足湯の方に行ってみると
”高柳のレオナルドダヴィンチ”と某紙で評されたカズオさんが
ポンプとヒーターで自作した足湯の前で胸を張って
一升瓶の「かめ口」を持って待ち構えていた。
顔を合わすと「オマエのコップはそれか?」と聞かれ
有無を言わさずに「かめ口」を350mlの缶いっぱいに注がれた。
祭りとは酒である、と花火を見ながらニッポン酒をなめる。

カズオさんは禅問答のように会う人会う人を捕まえ
「オマエのコップは?」と言葉少なに問うては
酒を注いでいた。
それぞれの楽しみ方があって良い。
来場者と同じように地域から参加した方が楽しむのが祭りだイベントだ。
石塚酒造さんのテントは来る人がほとんど熱燗を求めていて
カナザワ杜氏とコシバ君が燗をつけてもつけても追い付かず繁盛していた。

昨日25日。
荻ノ島のトシオさんに言われていた
「柏崎学シンポジウム」に遅刻気味で参加
(13時開始を13時半だと勘違いしていた)。
会場が変更されたこともあってとっても密な感じのする会場だった。
緊張しながら「農業を入口とした高柳での往還者づくり」
という題名で10数分話しをどうにかした。
良い経験値にはなったものの
話す仕事はいつまで経っても苦手で逃げたくなる。
現ナマはなかったが現物をもらって苦み走った面持ちで帰宅。




まつりおわる。_b0079965_06421484.jpg




今日午前は高柳農業振興会の事務局ミーティング。
明日は塩沢集落のミツノブさんに頼まれて
鳥獣害巡視員?の説明会を聞きに柏崎振興局へゆく。
確定申告とか集落の支払を精算せねばならない。




***************

by 907011 | 2024-02-26 06:43 | Trackback | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。