サボタージュ。
立川志の輔さんの落語に
「質屋暦(しちやごよみ)」というものがある。
動画でもあると思うので聞いたことのない方は是非。
質屋との交渉が滑けいでオススメの一本です。
冒頭、太陽暦と太陰暦、
うるう年について、かなり細かくレクチャーされていて、
ワタシは何度聞いてもいまだにすべてを把握し切れていないのですが
丁寧に粘り強く?説明されています。
笑いは緊張と緩和のギャップで発生するそうです。
「うるう」の説明を聞くと、
その後の笑いの時間に一気に引き上げられていきます。
という、4年に一度の2月29日。
さぼれ、さぼれ、今日は気持ちよくさぼってみたまえ。
映画館に行け。脂っこいものを食え。人に迷惑をかけろ。
約束を破れ。変な服を着ろ。大事なものを捨ててしまえ。
帳尻合わせのような2月29日を、
いつもと違う何かでいっぱいにしよう。
(糸井重里「今日のダーリン」)
まずは落語を聴け。
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by 907011
| 2024-02-29 07:06
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