相似形。
今一つ眠り浅めの夜で妙な夢ばかりを見た、気がする。
眠りの浅さと気の小ささとは相似形だと思っている。
しかも厄介なことに小心者にはよせばいいのに
変なところで完璧主義が合併症として伴う。
気が小さくて得をすることはおそらく皆無だ。
(ただ、自分自身がそういう人間味のある人の方を好む傾向がある)
昨日はカフェイン過多であったかもしれない。
朝薪ストーブの前に座って顎髭を撫でて”うーんマンゾク”などと言いながら
自画自賛コーヒーを3杯くらい。
満足という言葉には”マゾ(M)”が含まれている。
事務所に行って1杯。
メールで届く農業・農村系の研修の案内をいくつか眺める。
冬は研修会(なんとかシンポジウムとか)が多い。
「むむっ、これは泊まりもありでは?!」などという邪な期待もよぎらせつつ詳細を見る。
山形県では官民でスマホ向けアプリの活用や
JTB・JR等の業者とタッグを組んで、
半日・一日の援農バイトで成果が蓄積され始めている。
旅ついで、企業研修、学生の合宿にと
「農家のお手伝いバイト×○○」を打ち出して
特に人手不足が深刻なサクランボ農家が助かっている、らしい。
サクランボのお手伝いはサクランボ食べ放題なのかな、というところで思考がしばし停まる。
ここからさらに派生してネットを調べてみると
こうした農家のお手伝いをさらに他産地と組んで気候に合わせてハシゴできるようにしたり、
他産業の会社に研修以上の副業として奨励する事業が手厚く奨励されている。
などというものを興味深く眺めてグビグビとコーヒーを飲んでは、トイレも近くなる。
人一倍集中力が不足しているので、
案外とこういう研修は内容を厳選する傾向がある。
農協に用事で寄ると
栃ヶ原集落に空き巣が入ったらしいとささやかれる。
何人かに伝えるも、
「わざわざ冬の栃ヶ原には行かないだろう」とスルーされる。
グルグルハウスにもお願い事で立ち寄って
店主イマイさんとコーヒー等を楽しむ。
「ボクは今年から良い年回りなのだ。良い風が吹いてきたのだ」と
イマイさんは上機嫌だ。
グルグルさんを取り巻く人脈ネットワークが相乗して拡がり
何やら(聞いたそばから忘れた)おもしろそうな話だった。
「ずっと10年以上種まきをしてきたことが芽を出してきた」
とニヤニヤするイマイさんに
継続しておれば後から初志が付いて来るのだと教わる。
農山村は私的見立てでは
農が続けられれば何とかなると感じている。
先日、上越・清里区でガッチリと維持努力されている話を
オンラインで拝聴して、なおのこと考えさせられた。
ノンアル継続が5日経過。
飲んでもいいけど飲んでない。
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by 907011
| 2025-01-21 05:40
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