クールジャパン。
今日は一転してイベント関連の人たちが可哀想な悪天候でしたが、
おととい荻ノ島でのおにぎり出店は終日秋晴れで好日でした。
いろいろうまかったです。
量り売りのお手伝いをした時に
袋にあけようとして米粒を少しだけこぼした。
こぼれた米粒を見ながら突然、発作的に米粒に字を書きたくなった。
その直前におにぎりテントで筆ペンを目にしたせいか。
テントの下でテーブルと椅子と米粒があれば米粒サイン会もできる。
有名人に米粒にサインしてもらえば人は並んでくれるけど、
仮に来て欲しい有名人が居てもその中に米粒に字をかける人は何人いるだろうか。
ならば無名人として不肖私が米粒サイン会を行うのはいつでもどこでもできるので、
自由度はとても高いけど、肝心の需要がない。
あいだみつを風にありがたい言葉を書くか、
年末の坊さんみたいに一文字だけ象徴的な字を書くか。
しかし私の目もまた米に字を書くには老いすぎた。
電子顕微鏡が必要かもしれない。
人はある日衝動的に「俺私も米粒に字を書く体験がしたいぞ」という願望を持つようだ。
目医者、眼鏡屋、ハヅキルーペ的な企業あるいは顕微鏡メーカーや文房具屋等々とタイアップするか。
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by 907011
| 2025-10-26 19:51
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