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山中記

月火水木金土日。

自分の手からどんな字が書かれるのかが予想できないくらい、
致命的に手先が不器用かつ字の汚い不肖ワタシですが、
マイ煎餅が焼きたい。

ものの本によると、モチ米でつくるのはおかきで、
うるち米(コシヒカリなど主食用米)でつくるのが煎餅だそうだ。

自分の米を炊いてつぶして小さくしたものを綿棒で伸ばして乾燥させる。
それを焼いて刷毛で醤油などを塗れば煎餅。
これ、炭火の用意さえすれば、
序盤でまずきりたんぽかダマコも副産物でできる。

「かんじきとスキップ」は高柳米(おにぎり?)を軸に
地元の雪まつりなどイベントに出店構想を進めてます。
おにぎりは手っ取り早いけど冷めるのが難点。
でも火さえあれば焼きおにぎりにできる。

などと考えていたら、昔通ったストイックな主人の焼く焼鳥屋を思い出した。
鶏スープにおこげ米の入った〆の茶漬けがうまかった。
米と火があればいろいろできる。

つまりは土と日(陽)と水と月(暦、四季、風土)、火があれば作物とその加工品がつくられる。
火=木(炭)でもある。火を起こして保つためには鉄がいる。すなわち金。
週7日の暦で衣食住たいがいのものはできる。
煎餅焼いて100円で売れたら金とも交換できる。

そんな生き方をしたいなあと想う。
そんなことばかり考えて暮らしている。




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by 907011 | 2025-12-11 12:58 | Trackback | Comments(0)
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