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  <title>山中記</title>
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  <modified>2026-03-01T17:16:33+09:00</modified>
  <author><name>907011</name></author>
  <tabline>小さな農山村での暮らしの記録。</tabline>
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    <title>歌を詠むという「手段」が、なぜありつづけているか。</title>
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    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
源氏物語は長い物語ですが、<br />
登場人物の気持ちが述べられている地の文はほとんどありません。<br />
人々の気持ちは歌の中にしか描かれていないのです。<br />
つまり、歌というのは自分の気持ちを表現するいちばんいい手段なのです。<br />
それは、いまでもそうありつづけていると、ぼくは思っています。<br />
夫婦の間、親子の間で面と向かって言わないことも、<br />
歌でなら伝えることができる。<br />
―――永田和宏さんが『だれでもが歌にときめく万葉集講座』の中で<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『さよなら私』</title>
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    <issued>2026-02-11T09:42:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-23T15:52:22+09:00</modified>
    <created>2026-02-11T09:42:55+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[さよなら私 (角川文庫)みうら じゅん/KADOKAWA<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「自分に自信が持てなくて」という人に限って、他人の話に耳を貸そうとしません。<br />
それは自信が持てないという自分を過信しているからです。<br />
人はついつい自分を信じすぎます。<br />
他人を疑うという気持ちも自分を信じている証拠の表われ。<br />
いろいろあるのが人生。<br />
一生わからないのが自分。<br />
これを肝に銘じてください。<br />
<br />
<br />
<br />
「わかってるって！」<br />
またもむきになって私はオカンに負けつづけてきました。<br />
『親孝行プレイ』（角川文庫）なる本まで出しました。<br />
心が伴わなくても、「プレイ」と覚悟し、年に1～2度の帰省を演技で乗り切ろうというハウツー本です。<br />
<br />
<br />
<br />
「お説教」とは、そもそもお釈迦様が弟子たちに向かって説いた教えのことです。<br />
それが後年、おやじが酔いにまかせて部下たちに向かって垂れる面倒くさい話。<br />
すなわち、「お面倒」に変わってしまいました。<br />
お面倒の発生は中年以降「もう若くないさ」と、<br />
つぶやいたときからとされていますが、年齢には個人差があります。<br />
その大きな原因は今の若者とのギャップです。<br />
浜崎あゆみまではギリギリついていけても、それ以降のことはサッパリ。<br />
新しい情報を無理やり、脳内に１つ注入しようとすると、<br />
大切にしてた昔の思い出が１つ（場合によっては２つ以上）、脳外に押し出されてしまいます。<br />
要するに容量がパンパンということです。<br />
<br />
<br />
<br />
「あのころ」とはいったいいつなんでしょう？<br />
たいがいは世間が呼ぶ、盛りはじめた「青春期」ということになるのでしょうが、<br />
青春期が人生のなかでいちばんいいに決まってるという根拠はどこにもありません。<br />
頼りなくて、金もなく、いつも不安で、他人のことばかり気になって、<br />
思いどおりにいかなくて、好きな人にはフラれて、自分が何者なのかよくわからなくて、<br />
探してみたけど何者でもないことがわかって落ち込んだり、きっと忘れているけどあのころは、<br />
もっと違ったそのころやその先に行きたかったんじゃないでしょうか？<br />
たまたま青春だけに「謳歌」なんて常套句があったものだから、<br />
素晴らしかったにちがいないと思い込んでいるんじゃないでしょうか？<br />
今もいつか過去となり、あのころなんて今よりずっと遠くなります。<br />
そんなことより中年謳歌、老年謳歌があってもいいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
長い時間をかけて学校でつけてしまったクセは、<br />
すべてのことに答えを求めてしまうことです。<br />
当然、出される試験には答えがあり、それはたいがい１つです。<br />
よく「私なりの答えを出してみました」と、言う人がいますが、<br />
それではいい点はもらえないでしょう。<br />
学校を卒業すると定期的な試験はありませんが、<br />
決心や実力の程度を試み、試すための試練が待ち構えています。<br />
それには苦難がつきもので、逃げ出したりするとダメな人になってしまいます。<br />
言い方を変えれば、人はダメな人と呼ばれないためにがんばっているわけです。<br />
しかし、問題なのはダメな人は本当にダメなのか？ということです。<br />
そもそも自分の判断基準はどこからきたのでしょう？<br />
疑いもなく、それが答えだと思い込んでいるフシがあります。<br />
もし仮にこの世に平等ということがあるとすれば、<br />
それは人それぞれ違うということを認めることが平等です。<br />
自分と違うからといって、ダメかダメじゃないかを判断しているなんておかしな話です。<br />
どうやら試験と違って、生きることに答えはないようです。<br />
それでも答えを出そうとすると必ず頭が痛くなるのがその証拠です。<br />
<br />
<br />
<br />
本当の意味で陽気でいられるということは、<br />
だれに対しても無責任でいるということです。<br />
たとえ、悪い人と言われようとも気にしない鈍感さです。<br />
でも、それはある種、才能なのでだれかれなしにできることではありません。<br />
凡人はやはりいい人と思われたいし、うまくやっていきたいと願うものです。<br />
結局は自分がかわいくてしかたないわけで、立場の悪くなった自分を<br />
いかにその場から逃がしてやるか、そのことばかりで頭がいっぱいです。<br />
これじゃ、年がら年じゅう、陽気どころかカッコ悪すぎですね。<br />
<br />
<br />
<br />
＜思い立つ＞とは、なにも突然のことではなく、<br />
それ以前にどこかで＜思い込み＞があります。<br />
そうじゃないと、行ってみてとか、やってみて失敗だったとか、<br />
無駄だったと後悔してしまいます。<br />
自分が勝手に思い込んだのだから、予想に反していてもそれはしかたないと、<br />
あきらめる気持ちが大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
”私は私の生き方しかできない”、とわかるまでには時間がかかるものです。<br />
つい、他人の生き方を羨ましく思い、マネをしてみるのですが、<br />
うまくいくはずはありません。<br />
それは他人のいいところばかりマネをしようとするからです。<br />
日ごろ、その人が隠している悪いところをマネする覚悟じゃないと一人前とは言えません。<br />
”どんな人にも悩みはあります”、これも意外と知られていないことです。<br />
あの人はないだろうと思える人でも、必ず悩みはあるものです。<br />
どうして断言できるかといいますと、人間だからです。<br />
人間は悩みを抱え、それを克服するためにがんばる、そういった生き物なのです。<br />
克服するとさらにその先には悩みが待ち構えています。<br />
不安と安定を繰り返しながら人間は与えられた長い時を<br />
飽きることなく暇つぶしして一生を終えます。<br />
だから、自分だけ悩みを抱えてるなどと思わないでください。<br />
そして、自分の悩みは世界一と、思い上がらないでください。<br />
<br />
<br />
<br />
”自分”、というものはそもそもありません。<br />
今、たまたま自分と思い込んでいる脳の作用の一種です。<br />
苦しみや、傷みや、悲しみが自分に押し寄せてくるように思いますが、<br />
それは脳による防衛本能であって、決して自分など単体では存在しないのです。<br />
環境や他人との関わりによって人間は構成されています。<br />
だから悩みが生じたときは、自分など信じることなく<br />
相手の気持ちや環境を考えてみてください。<br />
結局、悩みの原因はあるはずのない”自分”が、<br />
まわりでどう思われているか？そこに生じます。<br />
そんなことを考えているといつの日にか、<br />
私は私の生き方しかできないと、あきらめるときが来るでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
結局、人はだれかにホメられたくて生きているものです。<br />
ホメられないとき、人は淋しいのです。<br />
子どものころはお母さんに。思春期を迎えると大好きな人に。<br />
大人になるとだれかれなしにホメてもらいたいんですが、<br />
みんながみんなそう思っているのでなかなか順番は回ってこない。<br />
だから、大人は淋しいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
理想というものが人にはあります。<br />
今よりも幸せを得たいと願うボンノウ。<br />
しかし、他人にばっかり期待しているようでは<br />
自分の理想なんていつまでたってもやってきません。<br />
”理想の彼女”がある人は、自ら女装をし理想を演じてみるのがいいです。<br />
大して自分がイケてる女じゃないこともわかるでしょう。<br />
そうしてどんどん自分の中から理想をなくしていけばいいのです。<br />
大したことない自分をしっかりと受け止めなければ先には進めないからです。<br />
（中略）<br />
大したことない自分と向き合えることが自信につながるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
じつはこの世の中は好き・嫌いで判断できないグレーゾーン<br />
”好きじゃないけど嫌いでもない”ものが大半を占めています。<br />
政治家や演歌歌手の顔を思い浮かべてください。<br />
もっと身近なところでクラスメイトや同僚も、<br />
ほとんどが”好きじゃないけど嫌いでもない”人たちばかりでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
若いうちに成功したと思うと、<br />
歳を取ってからもその成功にしがみつこうとします。<br />
若いうちは成功など考えないでただ、したいことをすればいいのです。<br />
それは歳を取ってからも同じこと。<br />
結局、成功なんて失敗の続きでしかありませんから。<br />
若いうちは他人を羨んだりしますが、<br />
歳を取ってもまだ成功だけを目的に生きている人は羨んだままです。<br />
<br />
<br />
<br />
人間は退屈になるとすぐに不安になります。<br />
ふだん考えもしないことに悩んだり、<br />
他人と自分を比較したりする癖がでるからです。<br />
何事にも一生懸命になりなさいということは、<br />
退屈になっては大変ですよという教え。<br />
暇はいいけど、退屈は何やら良からぬことを考える前兆であるということです。<br />
<br />
<br />
<br />
生きることは虚しいと気づいた人のほうが賢明です。<br />
しかし、気づいたところでどうなるものじゃないので、<br />
いちばんいいのはあまり考えないことです。<br />
考えないことは人として、感じないくらいに難しいことですが、<br />
できる限り考えない努力をしてもいいと思います。<br />
気がつきそうになったときは一生懸命エロなことを思って蹴散らすか、<br />
エロがダメなら思いっきりバカなことを考えましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
いつまでも若くいたいなら努めてバカでいることです。<br />
「もう大人なんだから」と、いくら諭されても聞く耳を持たないことです。<br />
キープ・オン・バカさこそが、真のアンチ・エイジングなのです。<br />
<br />
<br />
<br />
この世の中には、いい、悪いじゃない真理というものがあります。<br />
賢人が悩んだ挙げ句”しかたない･･････”と、悟った事柄です。<br />
「じゃまくさいのは自分だ」<br />
自分などあると思ってる自分です。これを知ったところで何もなりません。<br />
じゃ、どうすればいい？<br />
答えなどないと強く思うことです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>頭がやわらかいとは、どういうことか。</title>
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    <issued>2026-01-18T05:26:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-18T06:33:04+09:00</modified>
    <created>2026-01-18T05:26:38+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[・池谷裕二さんとはじめて会ったとき、<br />
　脳の話のなかで、「可塑性」ということを、<br />
　何度も繰り返し語っていた。<br />
　「可塑性」というと、つまり粘土とかプラスチックとか、<br />
　力を加えたら変形してそれを維持する特性のことだが、<br />
　それこそが脳の重要な性質であるというのは、<br />
　とても興味深いと思って、よく思い出すようにしている。　つまり、脳は生まれつきで固定されたものじゃなくて、<br />
　経験とか学習とか、さまざまな環境の変化によって、<br />
　ずっと変わり続けるものだということだ。<br />
　神経細胞どうしのつながり方が変わるし、<br />
　つながりの強さも変わるし、<br />
　使われない回路は弱くなり消えていくし、<br />
　よく使う回路は太く速く強くなるということが、<br />
　ずっと脳のなかで起こっているのだ、かっこいいなぁ。<br />
　「わたしたちは世界を見ているのではなく、<br />
　世界によって脳をつくり変えられている」のだ。<br />
　このことを、「思い当たる！」と感じた人は、<br />
　きっと、その「可塑性」のなかに生きている人だ。<br />
　ぼくらは、不断に変わり続けている。　そして、おもしろいことに、<br />
　「可塑性」というのは、脳というものが<br />
　いつも不完全で、いいかげんで、<br />
　壊れやすいからこそ、変化が起こりやすいので、<br />
　その不完全性こそが、自由度の正体でもあるわけだ。<br />
　昔からよく言われてきた「頭がかたい」とか<br />
　「頭がやわらかい」とかいうことの意味も、<br />
　そういうことだったんだなぁと思う。　じぶんというやつが、いつも<br />
　「不完全で、いいかげんで、壊れやすい」と考えていれば、<br />
　自然に、新しい環境や経験に出合ったとき、<br />
　新しい力が加えられやすい、ということになるかな。<br />
　それは、若いからとか、年寄りだからとかと関係ない。<br />
　いつでも、いつまでも、「可塑性」はあるはずなので、<br />
　たぶん、生きているとは変わり続けることである。今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。<br />
毎日が途中だ。その途中をたのしくやれるのがいいよな。<br />
（糸井重里さんほぼ日20260117）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「かんじきとスキップ」高柳米を食べて知ってもらおう部。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsunagou.exblog.jp/35947813/" />
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    <issued>2026-01-06T13:36:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-06T14:09:28+09:00</modified>
    <created>2026-01-06T13:36:45+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
（編集中）X: お米、興味ある方いましたら、今ならささやかながらサンプルでコシヒカリ＆新之助のお試し食べ比べパック無料発送中。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/06/65/b0079965_14091453.jpg" alt="_b0079965_14091453.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/06/65/b0079965_14091463.jpg" alt="_b0079965_14091463.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/06/65/b0079965_13381848.jpg" alt="_b0079965_13381848.jpg" class="IMAGE_MID" height="708" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>スコップとスキップとかんじき。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsunagou.exblog.jp/35926787/" />
    <id>http://tsunagou.exblog.jp/35926787/</id>
    <issued>2026-01-01T18:52:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-02T07:42:06+09:00</modified>
    <created>2026-01-01T18:52:09+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[公民館窓からの眺め。<br />
崖の上に家2軒。<br />
写真中央右にユキオさんとフミオさん、懸命に道をくっている。<br />
かんじきとスコップ。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/01/65/b0079965_18513064.jpg" alt="_b0079965_18513064.jpg" class="IMAGE_MID" height="401" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
10時。<br />
開会の時間になるがフミオさんがゆっくりと道をつけながら降りてくるので<br />
皆で眺めながらストーブに当たる。よく冷える昼だった。御神酒3杯、ビール3本、お茶2杯飲んで夕方まで寝る元旦ルーティーン。<br />
長い長い鬱期を経て年末からようやっと復調してきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
かんじき＆スコップは大変重労働なので、<br />
もう少し悪乗りできそうな高柳の新しいチーム、<br />
「かんじき＆スキップ」の方もよろしくお願いします、2026。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「かんじきとスキップ」<br />
@takayanagi.official<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/01/65/b0079965_19113437.png" alt="_b0079965_19113437.png" class="IMAGE_MID" height="300" width="261" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>3種類あるのか。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsunagou.exblog.jp/35880607/" />
    <id>http://tsunagou.exblog.jp/35880607/</id>
    <issued>2025-12-25T09:22:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-25T09:22:08+09:00</modified>
    <created>2025-12-25T09:22:08+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[クリスマスが近づくと必ず思い出すカゴシマ先輩のエピソード。<br />
<br />
<br />
年末のケーキ屋さんでバイトしていたカゴシマ先輩は、<br />
上司の菓子職人（白いコック服姿？）みたいな人に怒られ泣きながら仕事したのだと、<br />
心理学研究室にあった「心研ノート」に記されていた。<br />
<br />
<br />
「いいか、人間には2種類いる。<br />
　教えなくても最初からできる人間と、<br />
　教えられてできるようになる人間だ。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・、そしてキミはそのどちらでもなーい！」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>月火水木金土日。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsunagou.exblog.jp/35726026/" />
    <id>http://tsunagou.exblog.jp/35726026/</id>
    <issued>2025-12-11T12:58:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-13T07:18:05+09:00</modified>
    <created>2025-12-11T12:58:33+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[自分の手からどんな字が書かれるのかが予想できないくらい、<br />
致命的に手先が不器用かつ字の汚い不肖ワタシですが、<br />
マイ煎餅が焼きたい。<br />
<br />
<br />
ものの本によると、モチ米でつくるのはおかきで、<br />
うるち米（コシヒカリなど主食用米）でつくるのが煎餅だそうだ。<br />
<br />
<br />
自分の米を炊いてつぶして小さくしたものを綿棒で伸ばして乾燥させる。<br />
それを焼いて刷毛で醤油などを塗れば煎餅。<br />
これ、炭火の用意さえすれば、<br />
序盤でまずきりたんぽかダマコも副産物でできる。<br />
<br />
<br />
「かんじきとスキップ」は高柳米（おにぎり？）を軸に<br />
地元の雪まつりなどイベントに出店構想を進めてます。<br />
おにぎりは手っ取り早いけど冷めるのが難点。<br />
でも火さえあれば焼きおにぎりにできる。<br />
<br />
<br />
などと考えていたら、昔通ったストイックな主人の焼く焼鳥屋を思い出した。<br />
鶏スープにおこげ米の入った〆の茶漬けがうまかった。<br />
米と火があればいろいろできる。<br />
<br />
<br />
つまりは土と日（陽）と水と月（暦、四季、風土）、火があれば作物とその加工品がつくられる。<br />
火＝木（炭）でもある。火を起こして保つためには鉄がいる。すなわち金。<br />
週7日の暦で衣食住たいがいのものはできる。<br />
煎餅焼いて100円で売れたら金とも交換できる。<br />
<br />
<br />
そんな生き方をしたいなあと想う。<br />
そんなことばかり考えて暮らしている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>つぶやく。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsunagou.exblog.jp/35365628/" />
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    <issued>2025-11-13T08:12:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-13T08:15:55+09:00</modified>
    <created>2025-11-13T08:12:43+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[・きりたんぽの苦手（うまいと思わない）な秋田人もいる。私。<br />
ビールの飲めないドイツ人もサッカー下手なブラジル人もいるはずだ。<br />
パン硬いよーと嘆くフランス人も辛いよカレーと泣くインド人もいるだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・『泣ぐ子はいねが』をあらためて見返した時に<br />
俺は一言で意気投合する時の「な」が好きだったのだと気付きました。んだなともまた違うんです。<br />
<br />
<br />
<br />
・11/3<br />
寒かったですがコシヒカリvs新之助食べ比べセット（投票あり）と、<br />
「黒姫山を楽しむ会」の世界のビール飲み比べを楽しんできました。<br />
高柳産新米コシヒカリ、販売発送してますので興味ある方はぜひメッセージください。<br />
<br />
<br />
<br />
・Don't think!　Buy!<br />
考えるな。買ってください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・Don't feel!　Buy!<br />
感じるよりも先に買ってください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・「神様」だって<br />
理想をいくらアップデートできても<br />
結局は個々のそれぞれの脳みそにある像なわけなんだよな。<br />
<br />
<br />
<br />
・未明に尿意で目を覚ます。<br />
でも寒いし暗いし眠気が勝って起き上がれず再び寝る。<br />
↓<br />
夢でしつこくトイレが出てくる。<br />
コントみたいに何らかのトラブルでこれでもかと便器中心の夢が続く。<br />
↓<br />
目を覚ます。<br />
奇跡的に失禁してなくて良かったと安堵する。<br />
<br />
<br />
‥ということを人生であと何十回繰り返すのか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・カロリー考。<br />
音の微妙な違いを言葉で表現するのは、けっこうな文字数が要る。<br />
聴覚に音で伝えられたら瞬足・言葉最低限だけど、<br />
これが案外と言葉をあれこれ探り探り伝えるのも楽しい。<br />
<br />
うちのガスコンロはIHにされたのですが火が恋しい。<br />
煮炊きするのに電気は不向きな労働を強いられてるように映るのだ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>クールジャパン。</title>
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    <issued>2025-10-26T19:51:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-26T19:51:24+09:00</modified>
    <created>2025-10-26T19:51:24+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は一転してイベント関連の人たちが可哀想な悪天候でしたが、<br />
おととい荻ノ島でのおにぎり出店は終日秋晴れで好日でした。<br />
いろいろうまかったです。<br />
<br />
<br />
量り売りのお手伝いをした時に<br />
袋にあけようとして米粒を少しだけこぼした。<br />
<br />
<br />
こぼれた米粒を見ながら突然、発作的に米粒に字を書きたくなった。<br />
その直前におにぎりテントで筆ペンを目にしたせいか。<br />
<br />
<br />
テントの下でテーブルと椅子と米粒があれば米粒サイン会もできる。<br />
有名人に米粒にサインしてもらえば人は並んでくれるけど、<br />
仮に来て欲しい有名人が居てもその中に米粒に字をかける人は何人いるだろうか。<br />
<br />
<br />
ならば無名人として不肖私が米粒サイン会を行うのはいつでもどこでもできるので、<br />
自由度はとても高いけど、肝心の需要がない。<br />
あいだみつを風にありがたい言葉を書くか、<br />
年末の坊さんみたいに一文字だけ象徴的な字を書くか。<br />
しかし私の目もまた米に字を書くには老いすぎた。<br />
電子顕微鏡が必要かもしれない。<br />
<br />
<br />
人はある日衝動的に「俺私も米粒に字を書く体験がしたいぞ」という願望を持つようだ。<br />
目医者、眼鏡屋、ハヅキルーペ的な企業あるいは顕微鏡メーカーや文房具屋等々とタイアップするか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>10/25と11/3、新米おにぎりの日。</title>
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    <issued>2025-10-24T19:41:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-24T19:41:33+09:00</modified>
    <created>2025-10-24T19:41:33+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[10/25（土）は荻ノ島カフェ前で、<br />
11/3（月・祝）は岡野町での秋市イベントにて<br />
高柳産の新米おにぎり、惣菜、カフェで豚汁など販売してますので<br />
ぜひ食べにおいでください。<br />
新米（コシヒカリ、新之助）の量り売りもあります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/24/65/b0079965_19341184.jpg" alt="_b0079965_19341184.jpg" class="IMAGE_MID" height="722" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/24/65/b0079965_19370759.jpg" alt="_b0079965_19370759.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/24/65/b0079965_19370765.jpg" alt="_b0079965_19370765.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アタッチメント。</title>
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    <issued>2025-10-17T05:19:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-17T05:19:02+09:00</modified>
    <created>2025-10-16T17:16:27+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[山中はもともと石塚姓と村田姓の二つで永らく構成されてきた。<br />
村田家の歴史は古く、諸説あるが坂上田村麻呂まで遡る話が有名だ。<br />
我らは生まれる瞬間（それ以前か）から姓が定められ、その後名を命じられる。<br />
<br />
<br />
田んぼにいるとこの苗字の多様さについて<br />
気がついたら考えさせらていることがたまにある。<br />
村田＝村の田か。幾星霜の歴史を感じる。<br />
そもそも村や集落は、そこに水があり風土があって田がつくられるようになって<br />
はじめて定住の形がつくられたものだと自分は考える。<br />
…などといろんな苗字について考え出して、しかし<br />
はっと気づくと高校の時の〇〇さんは美しかったなあ〇〇君は怖かったなどと<br />
完全に思い出話に転化していることもまた多い。<br />
<br />
<br />
勝手ながらいまとても愛着、親近感、新和性を感じる苗字がある。<br />
たとえば深田さん。ご先祖もさぞかし深い田んぼで苦労されたのだろう。<br />
水田、重田、山田、薮田、奥田、坂田etc.<br />
<br />
田の付くものだけでも考えると多い。<br />
そして、人間50年近く生きても実際にはそれほど多くの（苗字の）人と<br />
出会ったりつながりを持ち続けるものではないことにも気付かされる。<br />
机上の知識と現実とはこのようなものだし、<br />
言い換えれば、知っていることとわかっていることとは異なるのだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※※※※※<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ドM農法。</title>
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    <issued>2025-10-16T06:01:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-16T17:18:16+09:00</modified>
    <created>2025-10-16T06:01:47+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
秋雨なんて情緒深いものではなく泣きたくなる、あるいは笑うしかないくらいに長雨の10月。<br />
来秋は稲刈りの順番も変えるべきか。条件よい圃場の作業受託を先行してから自分の稲刈りに取りかかってきたものの、今年のような雨の可能性を入れると昔ながらの山の田んぼである自分の稲刈りを先にやって終盤戦で整備された四角い田んぼをしたい。コンバイン、乾燥機はじめ各種農機具も喜ぶ。<br />
しかし怒濤の序盤戦だった。手刈り＋コンバインというハイブリッド稲刈りの準備にセガレガクも少し練習がてら参戦してもらった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/16/65/b0079965_05462129.jpg" alt="_b0079965_05462129.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
一昨日。風邪気味で籾すりをしてヘロヘロになっていたら高尾集落の篤農家ミツタカ先輩がワタシのホーム・ツキヨメ沢を見に来てくれて「絶対終わらねーだろ。明日何時から刈るんだ？」と作業小屋に登場。<br />
翌朝、ガンダム的な大コンバインが運搬されてツキヨメへ。ミツタカさんは下から、俺は上手から両側からトンネル掘る的同時稲刈りで補助にマサノリイトーさんを頼み、イサオ兄からは大量の差し入れをもらって一日ガッツリできた。<br />
稲刈り残りマジック18枚→6枚へ。終わりが見えてきた。<br />
そろそろ田植機を洗わないとなあ。洗わないとというか田植機買いたいなあ。<br />
対象が同じものに対しては泣くも笑うももしかしたら似ているかもしれない。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>短文練習。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsunagou.exblog.jp/35093360/" />
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    <issued>2025-10-12T19:51:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-12T19:51:31+09:00</modified>
    <created>2025-10-12T19:51:31+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[短かく文章を書くことに苦手意識のある自分は<br />
Xの140文字？縛りでつぶやいていますが<br />
しかしその上で書きたい文章はあの細切れなつぶやきではなく<br />
しっかりと書き殴りたい衝動はある。<br />
生活リズムがまだ整わない。<br />
<br />
<br />
小林茂監督の待望の作品『魂のきせき』を観たい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
(2) 伊藤直樹（@straightree_ito）さん / X<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/12/65/b0079965_19502579.jpg" alt="_b0079965_19502579.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>後部座席に座るとたまに思うこと。</title>
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    <issued>2025-09-09T06:10:00+09:00</issued>
    <modified>2025-09-09T06:10:15+09:00</modified>
    <created>2025-09-09T06:10:15+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[タクシーに乗ったときの匂いはタクシーに乗ったときしか再現されない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>実験はつづく。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tsunagou.exblog.jp/34752363/" />
    <id>http://tsunagou.exblog.jp/34752363/</id>
    <issued>2025-09-08T06:11:00+09:00</issued>
    <modified>2025-09-09T06:00:16+09:00</modified>
    <created>2025-09-08T06:11:36+09:00</created>
    <author><name>907011</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久々に早く起きたものの外はなかなかの雨降り。<br />
一昨年の干ばつと去年の長雨からの稲倒伏との<br />
芳しくないところをハイブリッドで合わせたような今秋稲刈り期。<br />
<br />
<br />
お手軽にインスタントのコーヒーを飲もうと台所を探すと<br />
流しの棚にカフェインハーフ、冷蔵庫にはカフェインレスなるものを見つける。<br />
便利な世の中にあって、選択肢というものはますます何でも増えていくようだ。<br />
スナック菓子の味付けなども逸脱し過ぎるとそれはもうスナック菓子かどうかが麻痺していく。<br />
愛着も度を越せばやがて執着心となり、なおも深入りし過ぎればもとの〇〇愛も見失う。<br />
<br />
<br />
もはやどれくらい不調期をこじらせているのかわからないくらいに長いトンネルの<br />
おそらく終盤だと思いたいが、やはりどの辺かよくわかってないところで一人相撲を取っている。<br />
舞ってるはずもつもりもないが天手古舞いというやつだ。<br />
今回のは長い。<br />
一年間近く絶不調期のような気もする。<br />
毎年３月、春先になると気持ちが跳ね上がって<br />
活動期に入るはずなのが私的リズムだったが、今年は変異した。<br />
<br />
<br />
春にさほど上がりきらずに低さを維持するというのは<br />
精神医療学的には望ましい状態なのだという。<br />
要は目に見えるような波をできるだけ立てないということだ。<br />
気分の波は新たなエネルギーを生むが、<br />
上がれば落ちる落ちれば上がるというように<br />
目まぐるしく上下を繰り返す動因でもある。<br />
といった話は気力が湧いてから記せばいいことなので、しばらくどうでもいい。<br />
長く休めるだけ休み続けてきたのでそろそろ尻に業火が燃えさかる。<br />
三年寝太郎と浦島太郎とかちかち山の３つの末路が鼎談しながら<br />
それぞれに焦ったり、また開き直って頭をポリポリとかいているような気分だ。<br />
<br />
<br />
先日、「ラブブの偽造品急増　鑑定士が警鐘」<br />
というネットニュースのタイトルを見て、<br />
いよいよ薬のコダマがあらためて脚光を浴びるかとわりとまじめに思ったけど別物のようだった。<br />
<br />
<br />
・・・文章を書くというのは自己慰安のための行為だという。<br />
農繁期へ身投げして今一度身体のきしみと知のきしみとを交錯させたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
]]></content>
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